夢で逢えたら
夢で逢えたら
2026年12月5日(土)~12月13日(日) 9日(水)お休み
12:00-18:00(最終日17:00まで)
岩田圭音 / lemon tree
* lemon tree (針金)作品は、初日はお一人様2点までとさせて頂きます。
もう会えない景色。戻れない場所。ネコやあの子達にも、夢で逢えたら。
切なく温かい、ノスタルジックな風景をご覧にいらしてください
◆岩田圭音さんは版画作家。
1974年生まれ 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業 作田富幸氏の「版画工房インタリオ」にて、銅版画技術を学び
2016年以降、銅版画の腐蝕技法を用いた凹版画+その原版を装身具(ブローチが主)にしたものを制作しています。
たった一枚の版画を刷り、その原版はブローチや金属小物として人に手渡す。とてつもない発想を実現化しました。
版画の原版を身に着けるものとするために約3年かけて様々に試行錯誤を繰り返し、今の作品へと辿り着いた岩田さん。
モチーフは今までたくさん関わってきたという猫が一番多く、思い出の猫達に思いを馳せながら描くことも。
そして ウサギ、リス、馬、鳥などの生きものや、バルビエ風の人物、マドモアゼルなど 幻想的で可愛らしいもの、
中世から抜け出したような古典的な画、19世紀美術のモリスからの影響、アールヌーヴォー期の退廃的雰囲気など 表現は多岐にわたりとても魅力的です。
繊細で緻密な線で描かれた小さな美しい世界をご覧ください。
◆lemon tree
大阪府在住。
『レモンツリー』 ヤマワキノリコさんは様々なモチーフを針金で形作るワイヤーワーク作家。
街灯やベンチ、木枯らし吹く季節の街路樹…、メリーゴーランドや観覧車。
そしてピアノや弦楽器、昔お家にあったようなミシン…。
懐かしく心に響くモチーフが、緻密で繊細な線によって軽やかに表現されています。
凱旋門やエッフェル塔などの建物もお得意で、今展ではモン・サン・ミシェルが登場します!
作品の置かれた空間は物語を生み、叙情的で温かな風景がひろがります。
ぜひlemon tree さんんのつくり出すノスタルジックな優しい世界をご覧ください。
岩田圭音 (水銀ノ猫 / 凹版画) https://www.instagram.com/suiginnoneko/
lemon tree(ワイヤーワーク)https://www.instagram.com/lemon_tree___n/

