Scene of Season
Scene of Season
2026年2月28日(土)~3月8日(日) 4日(水)休み
12:00-18:00(最終日17:00まで)
加藤千歳 / 沖中彩花
街に息づいている風景。ビル、古い建物、大きな公園や小さな家。
家々の窓の内側には、人の暮らし。さまざまな場所や季節の、心に残るワンシーン。
この度ルフトアルトでは加藤千歳、沖中彩花の二人展を開催します。
作家それぞれの日々の生活、旅、遠い記憶が紡ぐ風景を作品を通してご覧頂きたいと思います。
◆加藤千歳
イラストレーター・グラフィックデザイナー・テキスタイルデザイナー
東京生まれ 東京藝術大学デザイン科卒業 同大学院美術研究科 視覚伝達研究室修了
メーカーのグラフィックデザイナーとして勤務後、現在はフリーランスとして活動中。
主にインクと筆を使って描き、モチーフの要素を削ぎ落し形の面白さや表情を探って作品にしている。
近年の 1ヶ月に及ぶヨーロッパ一人旅で 人との出会いや暮らしを経験し
ロンドン、コペンハーゲン、ヘルシンキ、パリの都市風景をモチーフとした作品も発表している。
◆沖中彩花
ガラス作家 兵庫県在住
1997年 兵庫県生まれ
2019年 神戸藝術工科大学アート・クラフト学科卒業
移ろいゆく記憶の中の情景をテーマに、インサイドレリーフという技法で制作を行う。
建築物、船舶などの乗物、夜空や丘の景色などを 閉じ込めたようなオブジェを中心に制作。
ガラスの中の透明な風景は、静寂のなかに美しく浮かび 時間を止め形を残していつまでもここに佇む。
加藤千歳 HP
https://www.instagram.com/chitosekato/

