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畑山太志 展

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畑山太志 展 〈雨と休日出張販売  同時展〉

2026年4月4日(土)~12日(日)  8日(水)休み

12:00-18:00  最終日は17時まで

 

 

畑山 太志 HATAYAMA Taishi

1992年神奈川県生まれ。2017年多摩美術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画研究領域修了。

視覚では捉えることができないものの、自然の場で身体が確かに感じ取る空気感や存在感の視覚化を試みる畑山は、自身が「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。2014年に白を基調とした絵画作品で「第1回CAF賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルやAIまでをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開する。近年は描画行為における知覚に着目し、筆致に導かれる制作へと移行。筆の運動から立ち上がる色面や余白、染みや塗りの方向性のなかに、記憶や身体感覚の層が重なり合う空間を生み出している。

 

近年の主な個展に、「自由な現実」(EUKARYOTE、東京、2025)など。主なグループ展に、「新・今日の作家展2025 穿ちの表象」(横浜市民ギャラリー、神奈川、2025)、「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2023)、「attunement」(The 5th Floor、東京、2020)、「神宮の杜芸術祝祭」(明治神宮ミュージアム、東京、2020)、「網膜と記憶のミトロジー」(セゾン現代美術館、長野、2018)などがある。

 

この度「雨と休日出張販売」の同時展として、畑山太志展を開催します。

具象のモチーフを持たない畑山さんの表現ですが、筆の赴くままに意図を持った色が緩急をつけ重ねられ

その時々の想念や感傷などが感じられる作品となっておりタイトルと共に詩的な雰囲気を纏っています。

小品や旧作なども展示を予定していますので最近の畑山作品を鑑賞されていた方々もぜひお越し頂きたいと思っております。

どうぞご高覧ください。

 

畑山太志   

https://www.hatayamataishi.com/
https://www.instagram.com/taishihatayama/

 

 

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 同時開催の「雨と休日出張販売」もぜひご利用ください。お楽しみに…!

 

雨と休日blog

https://www.instagram.com/ametokyujitsu/