光と靄のクレール
光と靄のクレール
2026年4月18日(土)~26日(日) 22日(水)休み
12:00-18:00(最終日は17:00まで)
横田藍子 / 湊佳菜子
澄んだ光が射し込み輝くさまと、やさしく靄に包まれたような植物の表現。
そして光にきらめくクリアなガラス、またはベールがかかったような曇りガラスのある風景。
横田藍子(yokota aiko)
栃木県在住。画家。
1980年東京都生まれ。2000年女子美術短期大学中退。
2007年~2013年ギャラリートリニティにて専属作家として作品を発表。後に都内を中心に百貨店や多くのギャラリーにて展示。
2021年 子どものための絵画教室ミンナノアトリエを開講し、
2025年5月、栃木県佐野市に絵画教室ミンナノアトリエと店舗(展示と画材販売)が入るスペースをオープンさせた。
柔らかく靄のかかったような幻想的な油彩作品と、アクリル絵具で 植物や身近な動物を自在に水彩の表現で描いた瑞々しい作品。
全く異なる表現、そのどちらもが光を感じさせ美しい。
湊佳菜子(minato kanako)
秋田県在住、パートドヴェール技法のガラス作家。
1990年生まれ。2013年女子美術大学芸術学部工芸学科卒業。
草花や小さな実を閉じ込めたような淡い雰囲気のお皿や、たくさんの気泡と線が存在感を示す「種実のうつわ」。
それらの美しい代表作とともに、砂土を表面に擦付けたような花器・オブジェも廃墟感があり魅力的です。
新作の小さな蓋モノもぜひご注目を。
横田藍子(油彩、アクリル水彩画) https://www.instagram.com/aikoyokota/
湊佳菜子(ガラス)https://www.instagram.com/minatokanako/

