日々の言づけ
保光敏将展-日々の言づけー
2026年3月21日(土)~3月29日(日) 25日(水)お休み
12:00-18:00(最終日17:00まで)
いつもより少し早く起きた、朝の静かな時間。
外から聞こえてくる一日の始まる音に、ふと「おはよう」と言いたくなる。
そんな毎日の何でもない日常の一コマが、誰かから誰かへ、また自分への言づけのような。
詩集「カステーラのような明るい夜(七月堂)」の装画で知られる保光敏将さんは
木版画・ドローイングにて書籍の装画、挿絵の仕事を中心に活動しています。
2024年発刊の「365日の絶望歌詞集(祥伝社)」ではとても暗く味わいのある版画で好評を得ました。
ルフトアルトでは2023年に開催した二人展以来の、2度目の登場になります。
今回のタイトル『日々の言づけ』は詩人 菅原克己の詩集のタイトルからご本人が付けました。
シンプルであっても人間味や温かい視点を感じる保光さんの作品。
今展では木版画・ドローイングを中心にZINEなども出品します。ぜひご覧ください。
広島県生まれ。
東京在住。
千代田工科芸術専門学校 漫画家卒業。
コンピューターソフト制作会社勤務を経て、フリーのイラストレーター。
2006年頃より木版画,ドローイングで、書籍の装画や挿絵などを中心に活動中。

